




高山稲荷神社お詣りしたあと、岩木山神社へ向かいました。五所川原市から12号線を入り岩木山までほぼ一直線で、津軽平野の穀倉地帯の真ん中を横断しました。総延長は68.8㎞で「やまなみライン」の愛称で呼ばれ山間部と田園風景がマッチして、とても気持ちよくドライブができました。
「帰ってこいよ」でお馴染みのお岩木山を眺めながら2時間ぐらいで岩木山神社に到着です。神社すぐ横の駐車場に止め早速お詣りです。
岩木山神社は、岩木山をご神体とする山岳信仰に始まる古社だそうです。お岩木様と津軽の人々に親しまれ、山頂に社殿(宝亀11年創建780)があり、その後征夷大将軍坂上田村麻呂が再建し下居宮を現在地に奉遷した。
農業・漁業・商工業・医薬・交通関係と開運福の神として崇敬されている。
平日の夕方に到着したこともあり、参拝者は少なかったですが1200年以上の歴史がありご神体である岩木山から発せられる厳かな気配が身の引き締まる緊張感で「怖い」と感じる人が多いいそうです。
鳥居をくぐり本殿まで続く参道は木々に囲まれ階段を上ったところにある「2体の狛犬」が有名で上向きな狛犬は金運アップ、下向きの狛犬は恋愛アップご利益があるといわれています。また、境内には、三つの首の龍の形をした手水舎があり水のパワーでご利益があるそうです。
一通りお詣りをしまして御朱印をいただき一路新青森駅へと向かいました。
明日は、「霊場恐山菩提寺」につづく